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音楽理論

ツェルニー100番による音楽理論解説その16

今回はツェルニ100番楽曲分析の第16回です。複雑だった15番から一変し、シンプルな構成です。モティーフの展開と和声の関係について少し触れています。
打楽器

「超」が付く人気作曲家ネボイシャ・ヨヴァン・ジブコヴィッチ

今回は打楽器作品を多く手掛ける人気作曲家、ネボイシャ・ヨヴァン・ジブコヴィッチ(Nebojša Jovan Živković)氏について書いていこうと思います!
音楽理論

複雑になって本格的に曲らしく!ツェルニ100番楽曲分析15

今回はツェルニ100番楽曲分析の第15回です。今までに比べると曲が長く、そして複雑になってきました。借用和音、転調、モティーフを関連付けることで統一感を出す技法・・・全部説明すると長くなるので、ポイントを絞って解説していきますね!
音楽理論

モティーフの妙技で統一感を演出!ツェルニー100番楽曲分析14

ツェルニ100番楽曲分析シリーズです。今回は第14曲。ココ最近の課題に比べると和声的には非常にシンプル。なので、少し旋律の構成に目を向けて見たいと思います!この記事を読めば、作曲家がいかに考えてメロディを作っているのかがよくわかると思います!
アレクサンダー・テクニーク

ジャーマン、フレンチ、アメリカン?マッチドグリップの3つの持ち方を解説!

今回の記事では、左右が同じ「マッチド・グリップ」の解説をしていくのですが、実は大きく分けて3つの派閥(?)に別れます。「ジャーマン・グリップ」「フレンチ・グリップ」「アメリカン・グリップ」これら3つを「動きの観点」から説明していきます!